第1回 Windows Vista 新規インストールの巻

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ID #1001

2. 使用したパーツ

今回は以下のパーツを使用しました。

motherboarda
  • マザーボード:ASUS P5B-VM
  • Core 2 Duo 対応のIntelプラットフォームのグラフィック統合型(G965+ICH8)チップセットです。グラフィックチップもGMA X3000搭載しており、ちょっとした3D描画で軽快に動作可能です。 また、あとからPCI Express x16スロットも備えているので後からグラフィックボードの追加も可能です。


    主な構成:
    CPUソケット (LGA775) 1
    SATA コネクタ 4
    IDE コネクタ 1
    FD コネクタ 1
    メモリ スロット(DDR2) 4
    PCIスロット 1
    PCI Express x1 スロット 1
    PCI Express x16 スロット 1
    USB2.0 背面4(ボード上から6ポート拡張可能)
    IEEE1394 背面1 (ボード上から1ポート拡張可能)
    LAN Realtek Gigabit LAN コントローラ
    オーディオ 8チャネル High Definition オーディオ
    VGA GMAX3000最大256MBまでシステムメモリから割り当て可能



  • CPU: Core 2 Duo 1.86Ghz


  • CPUはLGA775のソケットで以下のCPUが使用可能です。
      Ø  Core 2 Extreme(デュアルコア)
      Ø  Pentium Extreme(デュアルコア)
      Ø  Core 2 Duo(デュアルコア)
      Ø  Pentium D(デュアルコア)
      Ø  Pentium 4(シングルコア)
      Ø  Celeron D(シングルコア)
    CPU

    今回はCore 2 Duoコアプロセッサを選択しましたが、CPUは使用用途に応じて複数の処理を同時に実行したり、動画編集、エンコードなどを行ったときにデュアルコア、シングルコアで大きな違いが現れますが、 普通にWebのブラウジング、メールなどの使用用途であれば、現在市場に出回っているものは最低でも2Ghzクラスの周波数を持ち十分な性能を持っていますのでシングルコアでもまったく問題ありません。



  • ハードディスク:MAXTOR Diamond Max 10 SSTA160GB SATA 1.5Gbp


  • harddisk SATAコネクタが存在するマザーボードであれば、迷わずSATAハードディスクを選択しましょう。現在320GBモデルがほどで1万円を切る価格で販売されています。

    デスクトップ用の3.5インチハードディスクは、一部の機種を除き、各メーカとも大きな差異はもっていないので、ハードディスクを選ぶ際のポイントとしては、以下を確認しましょう。

    • 回転速度:7200回転
    • 転送速度:3bps
    • キャッシュ:8MB

    以上の条件をみたしていれば問題ありません。
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