3. CPU

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ID #1049

3.7 PC-Doctorの診断テスト

弊社の診断テストで診断可能な障害と診断不能な障害を挙げます。

  • 診断不能な障害


    1. 致命的なレジスタの障害

    2. OSおよびPC-Doctorが起動するのに必要なレジスタや命令が正しく動作しない限り、 PC-Doctorは起動できないため検証を行うことができません。

    3. 環境による障害

    4. CPUは、安定した電力の供給と動作可能な熱環境にあるのを大前提に動作しているため、 OSのアプリケーションであるPC-Doctorは検知することができません。 そもそもOSはおろかCPUが無事に起動可能な環境で動作しなければ、 PC-Doctorによる検証は行うことができませんが、ServiceCenterに付属するPower Supply Testerよって 供給電力の検査を行うことができます。

  • 診断可能な障害


    1. 各種マルチメディア命令または致命的でないレジスタの障害

    2. PC-Doctorが正常に動作する環境においてのみ、CPUの検査を行うことができます。 検査により主にマルチメディア関連の命令およびレジスタの動作確認を行うことができます。

    以下のテストを行うことができます。

    • 演算レジスタテスト
    • レジスタテスト
    • MMXテスト
    • SSEテスト
    • SSE2テスト
    • SSE3テスト
    • SSSE3テスト
    • 2次キャッシュテスト
    • マルチコアテスト
    • ストレステスト
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