Service Center for Windows ホーム画面枠

システム情報の表示、クリックしてその他機能へアクセス

Service Center Home View

診断実行と Windows システムツールへのアクセス

パラメータの設定、パラレルもしくは一連のテスト実行

Service Center Diagnostics and Tools View

テストスクリプトの定義

テスト選択、パラメータ指定、スクリプト実行、再利用のため設定保存

Service Center Script Editor View

モデル名、シリアル番号を含めたシステム情報取得

システム変更の確認にスナップショットを取得し構成を比較

Service Center System Information View

カスタマイズされたレポート作成

レポートにロゴ、コンタクト情報を設置

Service Center Reports View

マイリンク

使用頻度の高い テストスクリプト、ローカルファイル、Web アドレスをリンク

Service Center My Links View

機能

Service Center 8 は、修理センター、製造元、独立のコンピュータリペアショップなどに使われてきた従来の PC 修理キットに比べ、格段に優秀な機能と利便性を持ちます。 キットはより早く、より新しい診断と改良された POST カードを含み、ハードウェアとドライバに対する変更を明確に示すため、テストされているシステムの詳細なスナップショットを取る機能を提供します。カスタマイズ可能なレポート機能を利用することで、自社のロゴと連絡情報を追加し、顧客に対しプロフェッショナルなイメージを提供することが可能です。

トラブルシュートを補助する多くの機能

  • 同梱のループバックアダプタ、パワーサプライテスター、PCI/miniPCI POST カードは、素早い問題特定を補助
  • 多目的 USB デバイスは、テスト状態の表示を行い、設定ファイル、カスタマイズ可能なレポート、システム スナップショット、カスタム リンク、そしてその他の情報を保存
  • Direct System Information™ アーキテクチャは、可能な限りドライバを回避しデバイスから直接情報を取得
  • Windows 8, 7, Vista, XP, Server 2003, Server 2008、同梱のオフラインブート OS(DOS) 上での実行
  • インストールなしに CD または多目的 USB から直接実行
  • ブルーバックの原因となったデバイスドライバを特定するための BSOD 解析レポート

カスタマイズ可能なレポートは、 プロフェッショナルなイメージを向上します

カスタマイズ可能なレポート機能を使用することにより、Service Center によって生成されたテスト結果、およびレポートの外観の両方を管理します。 これらのレポートには、会社名、担当者の名前、会社のロゴなどに加え、システム情報、テスト情報、および、スナップショットで実行した任意の2つのスナップショット間の比較を1つのファイルに含めることが可能です。

システムスナップショット

システムスナップショット機能は、他のシステム構成と比較したり、ハードウェアの監査に使用できるシステムプロファイルです。例えば、作業を開始する前、必要に応じてハードウェアとドライバを入れ替える際、事前にスナップショットを取得します。修理が完了した後、別のスナップショットを取得することにより比較を行うことが可能です。2つのスナップショットデータの違いは、Service Centerによって生成された印刷レポートに詳細なハードウェア、ソフトウェアとドライバ情報と一緒に含めることができます。これは、システムで何が行われたのかを明確にし、顧客の信頼を向上させます。 ホーム画面のカメラアイコンからスナップショットが迅速かつ簡単に取得することが出来ます。

テストスクリプト

テストスクリプト機能は、テストスクリプトを起動時に一連の診断を自動的に実行します。スクリプト編集ツールは、ニーズに合わせて特定のテストを作成することができ、繰り返し使用のために保存が可能です。デフォルトで定義済みの5つのテストスクリプトは、直接ホーム画面からワンクリックで起動することができます。カスタムテストスクリプトは、制限なしに保存を行い、最大5つまでホーム画面に追加することが可能です。テストスクリプトの内容は、対象のシステムに存在しないデバイスのテストなども含まれています。これらのスクリプトは、テストをサポートデバイスがシステムに存在する場合、テストが実施されます。

システムイベント

デバイス・マネージャ或いはWindows イベントログによって報告されたインストールされたドライバー、アプリケーション・クラッシュおよびOSクラッシュ(BSOD)などの問題を突き止めるのに役立ちます。利用可能jな Windows ダンプファイルと BSOD エントリーの情報は、ブルースクリーンを引き起こしたデバイスドライバの原因特定に使用可能です。

PC-Doctor Service Center は、顧客との信頼関係を向上させる手助けします。300 を超える最新のもしくはアップデートされた診断テストを利用して顧客の問題を素早く特定します。 例えば問題の修復を行った後、Service Centerを使用して問題が正しく解決されたことを確認し、モデル名と製品シリアル番号、さらにシステム上で行われた全てのテストと、修理過程を含めたシステムの全ての部品に対するレポートを顧客に提供可能です。 これらのレポートには、任意のロゴ、連絡先、さらに技術者の名前を表示するよう設定できます。 1つのプログラムでこれまでに無いパフォーマンスと顧客の印象を向上します。また、POSTまたは起動できないシステムを診断するための外部診断ツールを含みます。これらのハードウェアのテスト機器を使用し、正確にすばやく断続的な電源の問題、POST(Power on self test)の問題を診断します。

Service Center 8 キット同梱品:

  • Diagnostic CD (Windows OS 用診断、同梱オフライン OS を介してのローレベルテスト診断)
  • オフライン OS で起動可能な多目的 USB デバイス
  • CD と DVD テストメディア
  • 4つのループバック デバイス(RJ45、 シリアル、パラレル、オーディオポート
  • ドライブ消去ツール (オフライン OS 版のユーティリティとして付属)
  • 詳細な使用方法を含めた総合ドキュメント
  • PCI POST カード
  • miniPCI POST カード
  • パワーサプライ テスター

PC-Doctor Service Center 8 日本語版 1キット:78,645 円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 3キット:220,605円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 5キット:361,410円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 10キット:701,295円 (税込)

新バージョン販売開始 記念キャンペーン実施中!
キャンペーン期間:2012/11/20(火) ~ 2013/1/31
キャンペーン内容:上記標準価格から10% OFF で製品をご提供いたします。
(アップグレード製品は、キャンペーンの対象外となります)

キャンペーン適用後価格:
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 1キット:¥70,770円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 3キット:198,450円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 5キット:325,185円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版 10キット:631,155円 (税込)

 

Service Center 8 アップグレード キット同梱品:

既存のService Center 7.5 製品をご購入いただいているお客様は、
Service Center 8 製品をアップグレート価格にてご購入いただけます。
※アップグレードキットには以下のみ付属いたします。

  • Diagnostic CD (Windows OS 用診断、同梱オフライン OS を介してのローレベルテスト診断)
  • オフライン OS で起動可能な多目的 USB デバイス
  • CD と DVD テストメディア

PC-Doctor Service Center 8 日本語版アップグレート 1キット(Service Center 7.5のみ):50,505円 (税込)
PC-Doctor Service Center 8 日本語版アップグレード 10キット(Service Center 7.5のみ):447,300円 (税込)

ご購入に関するご相談・ご質問は、
エクセルソフト株式会社 営業部までお願い申し上げます。
TEL: 03-5440-7875

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